【2chまとめ】ワロスコレクター

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    心理学

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    tokei


    1: もろ禿HINE! 
    2016/05/30(月) 21:05:36.80 ID:CAP_USER
    【プレスリリース】『「危ない!」の瞬間,全てがスローモーションで見える』は正しかった! 強い感情が視覚の“時間精度” を上昇させることを世界で初めて確認 - 日本の研究.com
    https://research-er.jp/articles/view/46637


    千葉大学文学部認知心理学研究室の一川誠教授及び千葉大学文学部の卒業生の小林美沙は,画像観察で生じる感情反応や印象が視覚の時間精度(>>0�や感じられる時間の長さに及ぼす影響を調べました.その結果,危険を感じた瞬間に物事がスローモーションに見えるという現象が実際に生じることが確認されました.

    ※時間精度とは:短時間に処理できる能力


    ■研究の背景:感情が視覚の時間精度に及ぼす影響

    交通事故の瞬間や高いところから落下する瞬間など,突発的に危険な状況に陥った時に,物事がスローモーションのように展開して見えた,その間の時間が長く感じられたという報告がしばしばなされます.

    こうした体験に感情による視覚の時間的精度の上昇が関わっているのか調べた過去の研究では,感情と対応して視覚の時間精度が上昇することは確認されませんでした.


    ■研究の手法:画像観察を用いた実験

    本研究では「①視覚の時間精度を測る実験」及び「②感じられる時間の長さを測る実験」により,画像観察で引き起こされた感情や印象の強度と①時間精度や②感じられる時間の長さとの関係を調べました.

    実験では,様々な強度の感情反応や印象を引き起こす画像のデータベースから,危険や安全の印象を生じるカラー画像24枚を選びました.

    16名の大学生(女性9名,男性7名)が実験に参加しました.

    ①視覚の時間精度を測る実験

    各画像を1秒間提示した後,10〜60ミリ秒の範囲で画像をモノクロに切替え,モノクロ画像が見えるのに必要な最短時間を測定しました.その結果,危険を感じ,強い感情覚醒反応を引き起こす画像を見ると,短い時間でもモノクロ画像への切替えが気づかれました.これにより,危険な状況に陥ったときに,通常より早く視覚情報が処理される可能性があることがわかりました.

    ②感じられる時間の長さを測る実験

    0.4〜1.6秒の範囲で各画像を提示し,1秒間の長さに感じられるのに必要な時間を測定しました.これにより,危険を感じさせる画像の見えている時間は実際より長く感じられることが確認されました.また,①の実験の結果との相関は認められませんでした.


    ■研究のまとめ

    2つの実験の結果,危険な状況に陥った時に事態がスローモーションのように展開するように感じるということが証明されました.短い時間のうちに通常よりも早く情報を処理することができれば,的確に身をこなすことでケガの程度を軽くするなどして生存可能性を高めることになると考えられます.

    本研究成果は,Japanese Psychological Research, Vol.58, No.3(日本心理学会の国際誌)で公開されます.(2016.7.1発行)



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    1: ゆず ★ 2016/05/08(日) 19:25:57.17 9
    “サイコパス”という言葉を聞いたことはありますか?
    世間を震撼させる残虐な事件の報道などで、耳にしたことがある方もいるかもしれません。
    とはいえ、大半は事件などを起こす人たちではありません。しかし、ある共通の特徴を持っています。

    最近、オーストラリアの大学の研究により、その特徴が幼少期にも見られることが分かりました。
    その研究で分かったデータとともに、“サイコパスの特徴のある子をもつ親が気をつけたいこと”をまとめてみました。

    ■サイコパスの定義と7つの特徴

    “サイコパス”とは、「反社会的人格の一種」を意味する心理学用語。
    精神病質をサイコパシー、精神病質者をサイコパスと呼んでいます。
    犯罪心理学者のHare博士によると、サイコパスの人は、主に7つの特徴を持っているようです。

    (1)良心が異常に欠如している
    (2)他者に冷淡で共感しない
    (3)慢性的に平然と嘘をつく
    (4)行動に対する責任が取れない
    (5)罪悪感がまったくない
    (6)自尊心が過大で自己中心的である
    (7)口が達者で表面は魅力的


    ■10人に1人の幼児がサイコパスと関連ある「CU気質」を持つ!?
    これまでの研究で、大人や十代の若者の中に、“冷淡”で、
    “感情が欠如している”人がある程度の割合で存在することが分かっていました。
    この2つの特徴は、“CU気質(Callous とUnemotionalの頭文字)”と呼ばれていて、サイコパスとの関連が強いとされています。
    このCU気質は、子どもたちの中にも見られるのものなのか? 最近、オーストラリアの大学がこの実態を調査しました。

    3~6歳の男女216名を対象に調査を行ったところ、約10%の子に、以下の様な傾向が見られたそうです。

    ・相手の顔の表情から気持ちを感じ取ったりするのが難しい
    ・苦しんでいる人、悲しんでいる人に無関心

    ■親できる対応法、シンプルな接し方
    3歳の段階で見られるCU気質が、大人までずっと続くのかどうかについては、まだ未知のことも多いため
    研究が必要とのことですが、この調査を行ったKimonis博士らは、親の接し方を改善することで、
    その冷たい特徴が減っていくのではと考えています。

    彼らが推奨している接し方のポイントは、
    ・温かく接する
    ・子どもに寄り添う
    ・関わり合いを持つ
    ・愛情を示す

    どれも基本中の基本、シンプルなことばかりです。
    他の研究でも、親の温かみや精神的な支えは、子どもが問題を抱えるリスクを大幅に下げることも分かっています。
    育児の基本である“温かさ”は、 やはりここでもカギなのですね。

    いかがでしたか?
    サイコパスの特徴は、一見すると、だれでも少しは当てはまる気がしてしまうもの。
    でも実際は“少し”ではなく“極端な”ケースを指します。だから過敏に反応する必要はありません。
    しかし、親が温かく接することは、やってやり過ぎということはありませんので、これを機に、さらにパワーアップしてみてはいかがでしょうか。

    http://news.ameba.jp/20160507-736/

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