【2chまとめ】ワロスコレクター

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    生命科学・生物学

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    1: ちくわ部φ 
    2016/06/18(土) 20:26:41.61 9
    スペインのゲノム制御センターの研究チームはこのほど、緑茶に含まれる成分ダウン症の症状を改善
    する効果があるとの論文
    を発表した。

    ダウン症は21番染色体が1本多いことで発症する。染色体が多いため細胞内に発現する遺伝子
    生成されるタンパク質も多くなり、それがさまざまな障害の原因となる。

    「遺伝子の過剰発現を抑制する方法はない」と、同センターの研究者マラ・ディエルセン氏は言う。
    ディエルセン氏らは症状の大きな原因となっている遺伝子を突き止めるとともに、この遺伝子の活動を
    制御すればダウン症の認知症状を軽減できるのではと考えた。

    そこで目をつけたのが緑茶に含まれるEGCGという物質だ。研究チームは87人のダウン症患者に
    1年間にわたって認知能力の訓練をする一方で、半数にはEGCGを、残る半数には偽薬を与えた。
    するとEGCGを投与された人々は視覚記憶や計算能力が改善し、脳の画像診断でも神経細胞間の連携
    や言語に関する脳の部位の機能に改善
    がみられたという。

    ディエルセン氏は「ダウン症の薬物療法に道が開けた」と語る。

    緑茶やその抽出物の健康効果に対しては世界各地の研究者が注目している。スイス・バーゼル大学の
    シュテファン・ボルクバト教授は2014年、健康な被験者12人に緑茶抽出物を投与する実験を
    行ったところ、脳内のワーキングメモリーに関係のある部位の連携がよくなったという。

    もっとも、現時点で治療効果を期待するのは楽観的に過ぎるとボルクバト教授は言う。効果の範囲が
    不明であり、患者の症状も多岐にわたるため、「患者にとって完全に適切と言える薬」になるかどうか
    は分からないからだ。

    http://www.cnn.co.jp/fringe/35084446.html
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    1: ちくわ部 2016/05/10(火) 00:23:06.34 9
     奈良先端科学技術大学院大(奈良県生駒市)は9日、
    学内で研究用に育てていた遺伝子組み換え植物
    約290個体が周辺に流出
    し、
    野外で育っていたことが判明したと明らかにした。
    先端大は既に除草剤で 全て除去し土壌を回収した。

     植物はシロイヌナズナ
    学外では見つかっておらず、シロイヌナズナの性質上、
    広く飛散する可能性は 低く、環境や人体への影響はないと説明している。
    10日に記者会見するとして、どのような遺伝子組み
    換えがなされていたのかなど詳細を明かしていない。

     先端大は今回の問題を受け、遺伝子組み換え生物を使う実験を
    4月下旬から停止している。

     先端大によると、流出が確認されたのは
    植物温室の半径約20メートル以内の場所。研究者を介して流出
    した可能性があるが、流出経路は調査中という。

     4月に学生が温室付近で遺伝子組み換えの可能性がある
    シロイヌナズナを見つけ、研究室に報告。
    学内で 約500個体を採取して遺伝子解析した結果、
    うち約290個体が遺伝子組み換え植物と分かった。

     先端大は外部有識者らでつくる調査委員会を設置し、
    流出経路の特定などを進めている。

    http://www.sankei.com/west/news/160509/wst1605090085-n1.html

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