【2chまとめ】ワロスコレクター

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    情報科学・工学

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    inupathy

    1: 筑前犬太郎  2016/05/06(金) 02:31:32.39 ID:CAP_USER
     犬の心拍数の変動を把握し、その気持ちの状態に応じた色に変化するウエアラブルデバイス(装着型機器)を、東京のITベンチャーが開発した。「INUPATHY(イヌパシー)」と名付けられ、例えば虹色に輝くと「うれしい」状態だ。現在クラウンドファンディングで資金調達に乗り出し、犬と人の絆(きずな)を深めるとして注目されている。

    心拍変動が「気持ち」を映す

     開発したベンチャー社長の山口譲二さんによると、イヌパシーは、愛犬の胴体に装着したセンサーが心拍の変動を取得。鼓動の早い遅いに加えリズムのわずかな変化も逃さずにとらえる。

     山口さんは、その心拍変動と犬の気持ちがどのように密接に連関しているかさまざまなパターンを研究。変動の特徴から「喜び」「興奮」「ストレス」「集中」などを知ることができるようにした。

     具体的には、心拍変動によって犬の背中のLEDランプの色がリアルタイムに変化する。興奮は赤、リラックスは青、うれしいときはレインボー、遊びなどに集中しているときは点滅、という具合で、言葉が通じなくてもペットの気持ちを“翻訳”して教えてくれるわけだ。

    愛犬の特徴を発見

     もっとも山口さんは「愛犬の知らない一面を発見する手立てにもなる」と強調する。あるとき、イヌパシーを装着した自分の愛犬が地震に遭遇し、LEDランプが真っ赤になったことがあった。山口さんがなでるなどしていてなだめようとしていところ、ランプはやがて青に変化した。

     「自分の愛犬の場合は興奮を落ち着かせるには体に触ってやる方がいいことに気づいた。犬の性格は千差万別で、どういう接し方がいいか教科書通りにはいかない。イヌパシーの力を借り『発見』ができるようになる」と語った。

    将来、家畜用ウエアラブルも視野

     山口さんによると、同種製品の例はなく世界初という。クラウドファンディングサイトのIndiegogo(インディゴーゴー)で5月上旬まで、3万ドルの資金調達を目指している。価格は1台169ドル。初出荷の目標は年末だ。

     将来的には、機器で取得された心拍変動のデータを長期的な視点で分析し、健康管理に役立てる計画もあたためている。

     山口さんは動物行動学を専攻した経緯もあり、「今回の技術を応用し、今後は猫や他の家畜用の同種のウエアラブルデバイスも開発していく」としている。

    http://www.sankei.com/smp/premium/news/160505/prm1605050015-s1.html

    【【科学】犬と人の「絆」つくる犬専用ウエアラブルデバイス。その名も「イヌパシー」wwwwwwww】の続きを読む

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    FAX


    1: FinalFinanceφ ★ 2016/04/03(日) 11:21:52.48 *.net
    “まだFAX、CD、ガラケー!?” ITに保守的と海外が驚き…日本企業衰退の理由との指摘も 


    日本を訪れた外国人が驚くことの一つに、「ハイテク」なイメージとは裏腹に、 実際には紙の新聞やCDが根強く生き残っているというローテクぶりがある。 
    英BBCが 「世界初の非接触型ICカードや新幹線、ソニー・ウォークマンを世界に先駆けて開発した国」 が、いまだに「FAXやカセットテープを使っているのはなぜか?」と特集するなど、海外メディアはしばしばこの話題を取り上げている。 

    BBCは、今の日本が悩まされている生産性の低さは、新技術の導入に関して非常に保守的な日本企業の悪癖によるものだという意見も取り上げている。 
    慣れ親しんだ古い技術にこだわる高齢者が多いという、少子高齢化の影響も大きいという見方もある。 しぶとく生き残る日本の「ローテク」の存在は、現代日本の負の側面の写し鏡なのだろうか? 

    ◆データの「手渡し」を上司が推奨 
    テクノロジー関連情報サイト『TECH IN ASIA』は、「日本の超時代遅れな5つのもの」に、 「CD」「新聞」「FAX」「DVDレンタル」「フィーチャーフォン(ガラケー)」を挙げている。 

    同サイトは、 「日本は、ロボット、ロボトイレ(ウォッシュレット)、気違いじみて速い電車、 ダンシング・ロボットであふれた国だと思われている。 しかし、実際ははるかに複雑だ。高齢化と腰の重い公共機関のために、この国には技術的な進化がかなり遅れている面もあるのだ」 
    と記す。 

    筆者の同サイト編集長、スティーブン・ミルウォード氏は、 10年近く前に1台目のiPodを買って以来、CDを1枚も買っていないという。 欧米先進国ではそれが当たり前なのだが、 日本は世界第2位の音楽市場であるにもかかわらず、 
    音楽セールスの85%がCDで、「発展途上国並み」だと同氏は書く。 

    DVDについては、 「データ容量が大きいことなどにより、アメリカでも音楽ほどには ダウンロード販売ストリーミング配信が普及していない」 と断りつつ、アメリカではとっくに衰退したDVDレンタルが、 日本では今もしっかり生き残っていることを特筆している。 

    特にFAXが今もオフィスで現役であることは、多くの外国人ビジネスマンを驚かせているようだ。 『TECH IN ASIA』によれば、一人あたりのFAXの使用量は日本が世界最大だ。 BBCは、日本企業の99.7%を、新技術の導入に保守的になりがちな中小企業が占めていることをその理由に挙げる。 

    同時に、大手企業でもグローバル企業に比べて“IT保守”の傾向は強いとしている。 日本のある有名ハイテク企業の外国人従業員は、匿名を条件にBBCに 「データをディスクに焼いて『郵送』したり、データ提出を『手渡し』で行うことを上司が推奨している」 「ソフトウェアのアップデートやBasecampDropboxのようなツールの導入も上層部によって拒否される」 
    などと内情を暴露している。 

    ◆高齢化や「手書き文化」も要因? 
    これらのローテクが生き残っている理由を、我々日本人自身は、はっきりと答えることができるだろうか? 『TECH IN ASIA』は、CDが優勢を保っている理由を「明確には特定できない」と書く。 
    しかし、世界的な大型CD店『タワー・レコード』が、世界ではほとんど撤退しているにもかかわらず、 日本では変わらず全国展開しているのは紛れも無い事実だ。 
    同サイトは、日本の官僚主義と政府により、 「音楽産業の周辺に保護主義的な力学」が働いているという識者の指摘を取り上げているが、 この見方もやや具体性に欠ける。
    FAXについては、メーカーのシャープが 「FAXの利用はパソコンとスマートフォンの普及で落ちましたが、 新しい技術に親しみのない60歳以上の人々は、FAXを好んで使っています」 と答えている。 
    中小企業の感覚も、こうした高齢者に近いと指摘するのは、ITコンサルタント会社『インターアローズ』の男澤洋二社長だ。 
    同氏はBBCに 「彼らはたいてい郵便とFAXを通信手段に使う。時には手書きのFAXを受け取ることすらある。 
    つまり、そうした企業はWordのようなワープロソフトすら使っていないのです」 とコメントしている。 

    全文はソースで 
    http://newsphere.jp/national/20160403-1/


    【【IT技術】「うわっ、日本人まだFAX使ってるよすげぇ!」・・日本に来た外国人びっくり「まだCDで音楽聴いてるのかよ!10年ぶりに見たよwww」 〜2〜】の続きを読む

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    FAX


    1: FinalFinanceφ ★ 2016/04/03(日) 11:21:52.48 *.net
    “まだFAX、CD、ガラケー!?” ITに保守的と海外が驚き…日本企業衰退の理由との指摘も


    日本を訪れた外国人が驚くことの一つに、「ハイテク」なイメージとは裏腹に、 実際には紙の新聞やCDが根強く生き残っているというローテクぶりがある。
    英BBCが 「世界初の非接触型ICカードや新幹線、ソニー・ウォークマンを世界に先駆けて開発した国」 が、いまだに「FAXやカセットテープを使っているのはなぜか?」と特集するなど、海外メディアはしばしばこの話題を取り上げている。

    BBCは、今の日本が悩まされている生産性の低さは、新技術の導入に関して非常に保守的な日本企業の悪癖によるものだという意見も取り上げている。
    慣れ親しんだ古い技術にこだわる高齢者が多いという、少子高齢化の影響も大きいという見方もある。 しぶとく生き残る日本の「ローテク」の存在は、現代日本の負の側面の写し鏡なのだろうか?

    ◆データの「手渡し」を上司が推奨
    テクノロジー関連情報サイト『TECH IN ASIA』は、「日本の超時代遅れな5つのもの」に、 「CD」「新聞」「FAX」「DVDレンタル」「フィーチャーフォン(ガラケー)」を挙げている。

    同サイトは、 「日本は、ロボット、ロボトイレ(ウォッシュレット)、気違いじみて速い電車、 ダンシング・ロボットであふれた国だと思われている。 しかし、実際ははるかに複雑だ。高齢化と腰の重い公共機関のために、この国には技術的な進化がかなり遅れている面もあるのだ」 
    と記す。

    筆者の同サイト編集長、スティーブン・ミルウォード氏は、 10年近く前に1台目のiPodを買って以来、CDを1枚も買っていないという。 欧米先進国ではそれが当たり前なのだが、 日本は世界第2位の音楽市場であるにもかかわらず、
    音楽セールスの85%がCDで、「発展途上国並み」だと同氏は書く。

    DVDについては、 「データ容量が大きいことなどにより、アメリカでも音楽ほどには ダウンロード販売ストリーミング配信が普及していない」 と断りつつ、アメリカではとっくに衰退したDVDレンタルが、 日本では今もしっかり生き残っていることを特筆している。

    特にFAXが今もオフィスで現役であることは、多くの外国人ビジネスマンを驚かせているようだ。 『TECH IN ASIA』によれば、一人あたりのFAXの使用量は日本が世界最大だ。 BBCは、日本企業の99.7%を、新技術の導入に保守的になりがちな中小企業が占めていることをその理由に挙げる。

    同時に、大手企業でもグローバル企業に比べて“IT保守”の傾向は強いとしている。 日本のある有名ハイテク企業の外国人従業員は、匿名を条件にBBCに 「データをディスクに焼いて『郵送』したり、データ提出を『手渡し』で行うことを上司が推奨している」 「ソフトウェアのアップデートやBasecampDropboxのようなツールの導入も上層部によって拒否される」
    などと内情を暴露している。

    ◆高齢化や「手書き文化」も要因?
    これらのローテクが生き残っている理由を、我々日本人自身は、はっきりと答えることができるだろうか? 『TECH IN ASIA』は、CDが優勢を保っている理由を「明確には特定できない」と書く。
    しかし、世界的な大型CD店『タワー・レコード』が、世界ではほとんど撤退しているにもかかわらず、 日本では変わらず全国展開しているのは紛れも無い事実だ。 
    同サイトは、日本の官僚主義と政府により、 「音楽産業の周辺に保護主義的な力学」が働いているという識者の指摘を取り上げているが、 この見方もやや具体性に欠ける。
    FAXについては、メーカーのシャープが 「FAXの利用はパソコンとスマートフォンの普及で落ちましたが、 新しい技術に親しみのない60歳以上の人々は、FAXを好んで使っています」 と答えている。
    中小企業の感覚も、こうした高齢者に近いと指摘するのは、ITコンサルタント会社『インターアローズ』の男澤洋二社長だ。
    同氏はBBCに 「彼らはたいてい郵便とFAXを通信手段に使う。時には手書きのFAXを受け取ることすらある。
    つまり、そうした企業はWordのようなワープロソフトすら使っていないのです」 とコメントしている。

    全文はソースで
    http://newsphere.jp/national/20160403-1/

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