tannsuikabutu


1: 名無しさん@おーぷん
2018/04/07(土)11:55:49 ID:pyw
 「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」
という内容の論文が2017年、英医学誌ランセットに掲載されました。

主に炭水化物の摂取率を下げる「糖質制限食」については、
さまざまな意見があります。

糖質制限食の体系を確立したパイオニアで、
糖質制限食推進派の江部康二・高雄病院理事長は
「日ごろの主張がとうとう証明された」と話します。

江部理事長が論文の内容を解説します。

 ◇5大陸18カ国の13万5000人を調査

 ランセットの論文は、カナダ・マクマスター大学の
Mahshid Dehghan博士らが報告したものです。
5大陸18カ国で
全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのか
を検証した研究の結果です。

 2003年1月1日時点で登録した35~70歳の13万5335人を、
13年3月31日まで7.4年間(中央値)追跡調査しました。
これまでの研究データのほとんどが、
高所得で栄養過剰傾向にある欧米のものでした。

しかし、この研究は低所得、中所得、高所得の
18カ国を網羅しており、その点でも信頼性の高い研究だといえます。

 ◇健康常識をくつがえす結果

 論文の内容は以下の4点に要約できます。

1)炭水化物摂取量の多さは、全死亡リスクの上昇と関連している

2)総脂質も各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連している

3)総脂質、各種脂質の摂取量は、心血管疾患、心筋梗塞(こうそく)、心血管疾患死と関連していない

4)(乳製品や動物性食品に多く含まれる)飽和脂肪酸の摂取量は脳卒中の発症リスクと逆相関している

 端的に言えば、「炭水化物の摂取量が多いほど死亡リスクが高まり、
脂質の摂取が多いほど死亡率が低下する」という内容です。

つまり、「脂質をなるべく減らしましょう」という
日本の従来の健康常識を真っ向から覆す研究報告です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000017-mai-soci

2: 名無しさん@おーぷん
2018/04/07(土)12:12:50 ID:O2a
桐山秀樹さん死去、「糖質制限ダイエット」の伝道師
「糖質制限ダイエット」に関する著作や「おやじダイエット部」の活動で知られるノンフィクション作家の桐山秀樹さんが2月6日
都内のホテルで急死していたことが15日、分かった。62歳。
https://www.huffingtonpost.jp/2016/02/15/hideki-kiriyama_n_9234450.html

3: 名無しさん@おーぷん
2018/04/07(土)12:17:01 ID:Yih
長寿世界一とか取ったじじばばが炭水化物の摂取をしなかったのなら信じる
ただ単に摂取量の問題なら何でもそう、水ですら中毒起こす

4: 名無しさん@おーぷん
2018/04/07(土)13:21:24 ID:Opx
そういや長寿で元気なじじばばは肉好きが多いな

5: 名無しさん@おーぷん
2018/04/07(土)16:50:14 ID:jXl
うん年取ると吸収も衰えるから濃いの入れとくのはアリだと思う
あと運動な
炭水化物も適度に入れてな
日本人は腸が長いから緩やかに吸収する分も必要